ファイナルファンタジー4
SFCを買って初めてやったゲームがこれです。飛空挺にのって他国を爆撃するとこらから始まり、城を出たところで流れるFFのテーマ曲?で終わるオープニング。それまでのRPGでは考えられない程の演出レベルにまずたまげました。敵とエンカウントするときのエフェクトにびびり、ファミコンとは次元が違うサウンドに感嘆し、果てには宇宙まで行ってしまうスケールに、当時子供だった私はただただ驚いてばかり。この作品で、その後のFFの第一級のエンターテイメントを与えてくれるRPGという路線が固まったのではないでしょうか。今のRPGを知っている方から見るとグラフィック・サウンド等は古臭いな~と感じられるかもしれませんが、リアルタイムでこの作品をプレイできたことに私はとても感謝しています。後にも先にもファーストプレイ時の衝撃という点でこれに勝るゲームはありませんでした。
難易度的には理不尽な難しさはなく、しっかりバランスを取ってあると思います。ラストダンジョンは武器収集といった面もあり、雑魚やラスボスも強敵揃い。演出面にこれだけ力をいれながら、ゲーム性は極めてオーソドックスな方向でまとめてあり、非常に完成度が高い作品だとおもいます。植松氏の音楽もFF4が最高峰なのではないかと個人的には感じます。素直に良いと思う曲を作ってる印象。
何分思い出深いゲームなので主観にまみれてしまいました。今からFF4初めてやるという方はつまらなかったらゴメンナサイ(笑)